OCRYBIT
ツイッター仮想通貨コミュニティ

ツイッターで暗号通貨・ブロックチェーン関連の情報発信をしているアカウントのコミュニティ貢献度を公正に評価する仕組みを追求することで、永続可能かつ汎用的な PoR (Proof of Reputation) コンセンサスアルゴリズムの開発・実装を目指す未来志向型ブロックチェーンプロジェクト。

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Proof of Reputationfor Twittersphere

 ブロックチェーンのコンセンサスアルゴリズムの中でも、セキュリティの観点から最も実装・運用が難しいとされるProof of Reputationの仕組みを追求して、中央集権・中間管理の存在なしに半永久的に自動運転できるコミュニティドリブンの組織と、さらには暗号通貨を基軸として流動的民主主義で動くソサイエティを、ブロックチェーンプラットフォームの上に実際に構築・可動させる世界初のプロジェクトとなることによって、暗号通貨の普及とブロックチェーンの技術革新に貢献し、人間社会の変革の一端を担うこと。

 ブロックチェーン上での合意形成の仕組みには様々なものがあります。ビットコインが採用しているProof of WorkやProof of Stake、Proof of Importanceなどがその主たるものですが、中でもProof of Reputationはその仕組みをセキュリティホールなく動かすのが非常に難しいものとされており、現在PoRを実際に採用し、正常可動しているプロジェクトはほぼありません。

 PoRは評判・レピュテーションの高いノードが合意形成のプロセスに置いてより比重の大きい決定権を持つ仕組みです。評判というものの定義自体が曖昧であり、それを自動運転システムの中で公正に評価し続け、悪意のあるパーティに乗っ取られない基準設定・アルゴリズム実装というのは極めて困難であるとされています。

 しかし、汎用的なプルーフオブレピュテーションの仕組みが実証・確立されると、中央管理の不要な流動的に自動運転される分散型組織やコミュニティ(DAO・Decentralized Autonomous Organization)が形成できるようになり、経営・管理層の存在しない会社組織や中央政権の不要な国など、人間社会の形そのものが分散型自律社会(DAS・Decentralized Autonomous Society)に変わってくるとされています。

 ブロックチェーンソーシャルプラットフォームのSteemitやその日本版であるAlisなどPoRの仕組みを部分的に採用しているコンテンツ評価のプロジェクトや、SingularityNETのように機械学習やAIを使ってソーシャルグラフ解析アルゴリズムの精度を高めていこうといった取り組みが徐々にされ始めていますが、OCRYBITではPoRを成功に導くための要素は何かということに対して独自の見解を持っています。それは自分の評判をリスクに掛けて他を評価する仕組みを核に置くということです。

 単純にグッド・バッドの評価をする、または五つ星のレートを付けるなどといった行為は、それをすること自体が自分の評判に影響する可能性が非常に低いです。対価が支払われる場合、その行動に対しての報酬をインセンティブとした労働活動にすら成り得、システムの不正使用・乱用を促進することになります。

 しかし、ツイッターのリツイート機能やフェイスブックのシェア機能などは、それをすることによって自分のタイムラインからフォロワーや友達に情報を発信することになるので、他を評価することが同時に自分の評判を左右する仕組みになります。特にツイッターのリツイート機能がその最も完成された仕組みで、質の低い情報を頻繁にツイートするアカウントをフォローしようと思う人は少ないはずです。逆に価値の高い情報を発信するアカウントはフォローやツイートへのレスポンスを通して大きな支持を得ます。

 OCRYBITは、この自分の評判をインセンティブとしたツイッターの情報シェアの仕組み自体が他をより正当に評価することを促していると仮定しました。同等の仕組みがうまく機能しているよりアナログな例を挙げるとすれば、転職活動時の前職の上司への評価確認電話や大学教授からの推薦状なども、自分の評判をリスクに掛けた他己評価システムであると言えます。

 PoRが確立されると組織や国は自動運転になっていく、いわゆるDAO(Decentralized Autonomous Society)・分散型自律社会へと変革していくわけですが、そこでの意思決定は現在の間接的民主主義から流動体民主主義(Liquid Democracy)という仕組みに変わっていきます。

 間接民主主義とは四年など任期を決めて組織の代表者を事前に投票で選び、その人たちに自分の意思決定権を長期的に譲渡する仕組みです。組織の代表者が国会や株主総会などを通じて意思決定をします。

 流動体民主主義というのは意思決定が必要な事象が発生する度に、組織のメンバー全員が直接投票できる仕組みです。ただしメンバー一人一人の合意形成へ持つ影響力はPoRアルゴリズムで計算されるレピュテーションの比重となり、その比重自体間接民主主義のように数年に一度ではなく、日々の活動に対する自動評価で常に変動します。また、その事象ごとに自分の持つレピュテーションを任意の他者に譲渡して自分の代わりに投票してもらうこともできます。教育に関する意思決定であれば自分の信頼する教育者へ、技術に関する意思決定であればエンジニアを自分の代わりに立てるといったことがその都度できるのです。この仕組みがブロックチェーン上で公正かつ高速に動きます。それが中央集権の存在しない流動体民主主義であり、PoRが成熟すると実現する人間社会の未来像です。

 OCRYBITはPoRを基盤にブロックチェーン上の流動体民主主義でプロジェクトを進めていく世界初の組織となることを目指します。OCRYBITというブロックチェーンプロジェクト・スタートアップそのものをツイッターの仮想通貨コミュニティによる流動的意思決定で自動運転させていく予定です。

 PoRに基づく流動体民主主義によって動くDAO(Decentralized Autonomous Organization)を構築するにあたり、ツイッター上の日本語仮想通貨コミュニティというのは世界で最も可能性を秘めたコミュニティであると考えています。

 その理由ですが、まず上述した通り自分の評判をリスクに掛けて他を評価するツイッターの仕組みそのものが、PoRコンセンサス実現のキーファクターであるということ。

 またフェイスブックや他のSNSとは異なり、コミュニティのデータがパブリックにオープンであること、これは完全な透明性が求められるブロックチェーンプロジェクトには不可欠な要素です。

 既に世界最大規模のソーシャルコミュニティが形成されて十年以上に渡りそれが可動していること。SteemitやAlisといったような、新たなソーシャルプラットフォームを構築しようというプロジェクトがありますが、OCRYBITは新たなソーシャルプラットフォームが必要とは考えていません。既存の大規模パブリックなプラットフォームにPoRコンセンサスのアルゴリズムを載せるだけで、はるかに効率的にかつハイクオリティな組織が作れると考えているからです。追求すべきはソーシャルプラットフォームの基盤作りではなく永続的・汎用的なPoRコンセンサスの仕組み作りです。

 また、ブロックチェーン暗号通貨プロジェクトを成功させる大きな要因のひとつに、マーケティング力があります。ツイッターの日本語仮想通貨コミュニティのブログやソーシャルネットワークを通した情報発信による仮想通貨普及に掛ける熱量は他に類を見ないものであり、そのコミュニティをバックボーンにしたプロジェクトがマーケティングの面で失敗することは考えにくいです。

 また、ブロックチェーンコンセンサスの仕組みとして、アルゴリズム上で正当な評価を構築していけば、実名でなくとも組織に参加して影響力を持つことができるという特性があります。その点でもツイッターの日本語コミュニティというのは、半匿名にも関わらず横の繋がりが太くかなり強固な信頼関係がネットワーク上で自然構築されるという特異な性質を持っています。これはウェブ2.0の到来から現在に至るまで、日本語文化圏が独自に築き上げてきたデジタルコミュニティのスタイルなのではないでしょうか。この特性は来たる分散型デジタルソサイエティのコミュニティの在り方への大きなヒントです。

 OCRYBITは、ツイッター日本語仮想通貨コミュニティが今後数十年に渡るブロックチェーン主導の社会変革起源となりうる可能性を秘めた、非常にユニークなポジションにあると考えています。

この項目は現在準備中です。
Project
OCRYBITプロジェクト始動 (2018年4月中旬)
OCRYBITプロジェクトはブロックチェーン革命の震源地である欧州在住の日本人エンジニアが仮想通貨に関する情報収集を便利にしようと様々なツールを開発したところから始まりました。OCRYBITウェブサイトには仮想通貨関連の最新情報(価格・ニュース・イベント情報・公式発表・インフルエンサーの重要発言等)が世界中からほぼリアルタイムで自動的に集まってくるツールが沢山公開されています。
100%完了
ツイッターフォロワー数拡大
初期段階ではツイッターコミュニティを軸に展開していくプロジェクトなので、OCRYBIT公式アカウントのフォロワー数増加をマイルストーンに設定します。OCRYBITのフォロワーが増えれば増えるほど、仮想通貨コミュニティから発信される質の高いブログがシェア・拡散され易くなり、暗号通貨・ブロックチェーンの認知・普及が加速される仕組みです。
100フォロワー
1000フォロワー
10000フォロワー
100000フォロワー
進行度: 25%期限: 未定
ツイッター用PoRアルゴリズム確立
OCRYBITの汎用的PoRコンセンサスアルゴリズムを確立して人間社会に流動体民主主義(Liquid Democracy)をもたらすという野望はツイッターの日本語仮想通貨コミュニティ内のレピュテーションを完全な透明性と公正さをもって評価すると仕組みをブロックチェーン上に作るという小さな一歩から始まります。
各種評価アルゴリズム考案・システム開発・テスト運用
レピュテーション評価システム正式仕様化・正式運用開始
進行度: 50%期限: 未定
仮想通貨ブログ上場制度制定
プロジェクトの実験段階では各種ランキングに参加するアカウントやブログメディアを独自のアルゴリズムを用いて自動収集しています。ただし、今後ツイッターで仮想通貨関連の情報発信をすることによって自動的に報酬が得られるエコシステムを構築していくにあたり、ランキングに参加できるメディア、それによって報酬を受け取れる個人の条件を制定して、基準をクリアーした媒体をOCRYBITに上場させるという仕組みにします。
開始時期目安: 未定期限: 未定
コミュニティメンバー拡大
OCRYBITはツイッター仮想通貨コミュニティによって完全自動運転で意思決定される、世界初のブロックチェーン組織になることを目指しています。ある程度開発が進んだ段階で、プロジェクトの認知とコミュニティメンバーの拡大のためのグロースハッキングをします。
開始時期目安: 未定期限: 未定
オクリビットコイン開発・発行
オクリビットコインの仕様を考案しイーサリアムのスマートコントラクトに実装します。
開始時期目安: 未定期限: 未定
DAPP開発
レピュテーション評価に基づいてコミュニティの意思決定に対する発言権が増すという仕組みを、分散型のアプリ(DAPP)に投票システムを構築することでで実現します。また、レピュテーションに基づいて受け取れる報酬や評価システムそのものもDAPPで管理できるようにします。
開始時期目安: 未定期限: 未定
OCRYBITブランディング
レピュテーション評価システム、報酬システム、投票システムが確立され、コミュニティが拡大してきたところで、OCRYBITをブランディングしてプロジェクトの認知、コミュニティの拡大をさらに加速させます。
開始時期目安: 未定期限: 未定
組織運営をブロックチェーンDAOに完全移行
OCRYBITプロジェクトの開発・運営・コミュニティの意思決定を全てレピュテーションベースのブロックチェーンシステムに移行し、中央管理のいらないDAO(Decentralized Autonomous Organization)を構築します。
開始時期目安: 未定期限: 未定
ホワイトペーパー作成
PoRアルゴリズムの汎用化とシステムの運用に成功した段階で、ここまでのプロジェクトで実証してきたことをホワイトペーパーにまとめます。
開始時期目安: 未定期限: 未定
スタートアップ共同創始者募集・コアメンバー選定
法人設立案が通った場合、コミュニティの中から創始メンバーを選定する投票を行います。
開始時期目安: 未定期限: 未定
エクスチェンジ上場検討
取引所に上場して流動性上げなければ暗号通貨の価値は安定しません。法人設立・ICOが行われれば、次の段階は取引所上場です。
開始時期目安: 未定期限: 未定
Roadmap
注意・免責事項
OCRYBITプロジェクトは単に仮想通貨を発行して見境のないマーケティングで拡散し、チームメンバーの肩書きや経歴とホワイトペーパーという実態のない事業計画でICOをして身分不相応な巨額の資金調達を目指すプロジェクトではありません。資金調達は必要なときに必要なだけ行い、調達をする前にそれに見合ったプロダクトと技術力、プロジェクトの進捗と成長を提示しつつ、地に足の着いたプロジェクトの進め方をしていく予定です。法人設立やICOはプロジェクトの進行上必要不可欠な段階に来るまで行わない予定です。
プレローンチ・ソーシャル実験
オクリビットプロジェクト立ち上げに向けて、様々な検証やソーシャル実験を行いアイデアを練り上げていきます。
ウェブサイト公開
仮想通貨情報収集ツール開発
公式ブログ公開
ツイッターアカウント開設
仮想通貨戦闘力ランキング実施
仮想通貨デイリーブログランキング開始
仮想通貨ブロガーマーケットキャップ開始
週間仮想通貨エバンジェリストランキング開始
仮想通貨キュレーターマーケットキャップ開始
100%完了
ロードマップ作成・公開
ロードマップを作成して、プロジェクトの指針を公開します。
(仮)ロードマップ作成・公開
ロードマップレビュー、正式版公開
進行度: 50%期限: 未定
ツイッター用PoR補助機能開発
OCRYBITのPoRコンセンサスアルゴリズムはツイッターでの情報発信アクティビティを評価してレピュテーションを算出しますが、それだけでは様々な制限があり限定的な基準での評価になってしまいます。評価システムの完成度をより高めるため、ツイッターだけでは不足している部分を補う機能を開発しシステムに組み込みます。
開始時期目安: 未定期限: 未定
サーポートメンバー募集
オクリビットプロジェクトのビジョンに共感していただき、開発や運用・マーケティング等になんらかの形で携わりたいという方を常に募集しています。正式なサポートメンバーとして公示する仕組みを作ります。『人間社会をより公正かつ効率的に動かす仕組みをブロックチェーンと暗号通貨の土台の上に構築する』というビジョンに共感していただければ気持ちだけのサポートでも充分です。
開始時期目安: 未定期限: 未定
仮報酬制度開始
公正な評価システムを確立した次の段階では、評価の高い人がより高い報酬を自動で受け取れるシステムを構築します。報酬としてオクリビットコインというイーサリアムベースの暗号通貨トークンを発行する予定ですが、実際に受け取れる額を試験的に仮配当します。この仮報酬制度で受け取った額が、後のエアドロップで配布される額の基準になる予定です。
開始時期目安: 未定期限: 未定
オクリビットコイン・エアドロップ
発行されたオクリビットコインを仮報酬制度で蓄積された額に応じてエアドロップします。
開始時期目安: 未定期限: 未定
仮投票制度 (Liquid Democracy) 開始
DAPPを使って組織の意思決定をレピュテーションベースで自動的に動かす実験をします。
開始時期目安: 未定期限: 未定
プロジェクトオープンソース化
開発コードを全てオープンソース化し、システムの透明性を保つとともに世界中の開発者が簡単にプロジェクトの開発に携われ、またそれに対して自動的に報酬を受け取れるシステムを構築します。
開始時期目安: 未定期限: 未定
PoRアルゴリズムの汎用化
ツイッター仮想通貨コミュニティで実証したPoRの仕組みを汎用化し、他のコミュニティやプラットフォームにも適用できるようにシステムを改善していきます。
開始時期目安: 未定期限: 未定
法人設立検討
プロジェクトのさらなる拡大に資金調達が必要と判断した場合、法人を設立してICO実施を検討します。現在OCRYBITの開発チームの本拠地が欧州であること、またスタートアップコミュニティや暗号通貨関連の制度の面からも優位に立てることを考慮にいれ、スイス・ドイツ・エストニアを法人登記国の候補に考えています。ただし、理想的にはこの時点で全ての意思決定はコミュニティに委ねられているはずです。
開始時期目安: 未定期限: 未定
ICO検討
ICOを実施してプロジェクトに必要な資金調達をします。
開始時期目安: 未定期限: 未定