仮想通貨コミュニティのオクリビット

アメリカ・オーストラリアの仮想通貨事情!世界はどれくらい注目しているの?

views
約4分
アメリカ・オーストラリアの仮想通貨事情!世界はどれくらい注目しているの?

今回はアメリカやオーストラリアの傾向を探って見ようと思います(*’ω’*)

アメリカの仮想通貨利用者

米調査会社のファインダー・ドットコムが

2月に、米国の成人2001人を対象に調査を実施されました。

仮想通貨を保有しているのは回答者の7.95%という数字になり、

この数字は今の仮想通貨市場のことを考えればいたって「普通」かと思います。

反対に、「購入しない」と答えた人の理由第一位は

「必要がないと思うから」という回答でありました。

何をもってなのかは人それぞれあると思いますが、

」しか考えていない人が多い傾向にあるのかなと考えました。

それか、シンプルに興味がないんですかね、笑

年代別・男女別にみた保有率

男性が仮想通貨を保有する可能性を見ると、

女性の2倍以上高くなっていることもわかりました。

これは、日本でも男性が7割以上の割合を占めていたので

納得ですよね!

また、年代層別の保有率は、22〜37歳前後では17%

37〜55歳が9%、55歳〜が2%をわずかに上回る程度でありました。

保有コインについて

ここはもちろん、ビットコインの圧勝でした。

保有している人のうち、ビットコインをもっていると答えた人が5.15%

続いてイーサリアムが1.8%、ビットコイン・キャッシュが0.9%

こちらも、後々になったら保有銘柄がガラッと変わりそうですね。

オーストラリアの仮想通貨事情

ADCA

オーストラリアのブロックチェーンを活用する団体である

ADCA(Australian Digital Commerce Association)と、

大手コンサルティング会社のアクセンチュアが

オーストラリア国内の仮想通貨取引所7社について行った調査結果も

以下の通り、似通った結果になりました。

  • 購入者の割合:男性が83%と、上記のファインダーの調査結果を少し上回った
  • 保有者:若年層が多くなる傾向は、日本やアメリカと同様
  • 仮想通貨取引所の顧客に占める投資銀行などの割合が増え始めつつある

アメリカにおけるこれからの仮想通貨

アメリカにおけるこれからの仮想通貨

ファインダーの調査によると、

アメリカで仮想通貨を保有している7.95%の人に加えて

「将来的(時期は未定)には購入を考えている」と回答した人は

男性が9.5%、女性が6.3%であったことがわかりました。

仮想通貨を保有しない理由

仮想通貨保有者に対し、保有していない人に向けて

「購入しない理由」を調査。

もっとも多かったのは、性別・年齢に関わらず

「必要がない、関心がない」という回答でした。

また、僅差で「リスクが大きすぎる」という回答が2位に上がりました。

上記とは別に、オンライン調査のスタートアップ、ドイツのオピナリーは

これまでに3500人近くが回答した調査で、

もっとも多かったのが「いずれ全ての人が使うようになる」という回答。

2位に「いずれは全ての人が使うようになる可能性が高い」

続いて3位に、1位とは全くの対極にある「単なる流行」という回答になりました。

いずれの結果も、仮想通貨に対する認識が一人一人で違い

「興味をどれほど示しているか」が顕著に現れた数値となりました。

仮想通貨の可能性を考えれば本当に無限大ですし、

世界がその可能性に気づくにはそう時間はかからないでしょう。

逆にいうと、まだまだこれだけの人が

「本当の仮想通貨」を認識していないので

これから先認識された時に「仮想通貨の価値」はどうなるかが

すごく楽しみなところではありますね!

About The Author

CHIKARA
日本の40年周期説を聞いたことはありますか?
幕末の1865年を基点に見ると、日本は外国の植民地になる瀬戸際でした。
しかし、志士たちが草莽のごとく現れ、日本を立て直してくれました。

そして40年、日露戦争で20倍も国力のある強国に辛勝し、日本も強国の1つとなりました。

さらに40年、日本は第二次世界大戦で敗戦。
また、日本はどん底から立ち直るところからリスタートします。

そして40年、日本は高度経済成長でバブルの頂点を迎えます。
日本は、どん底から這い出たのです。

次の40年後は、2025年です。バブル崩壊から長らく日本は下り坂を転がる一方です。

私は、これから来るであろう日本のどん底を立て直してくれる、幕末の志士のような、敗戦の灰燼から日本を蘇らせた人のような、そんな人々を育てるお手伝いをしたいと考えています。

そのためには、親となるあなた方に経済的に自立して余裕をもって子育てをして欲しいのです。

次の40年の周期、そのまた次の40年周期は明るい日本を子供たちに見せましょう。

コメント

*
*
* (公開されません)

Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Hatena Bookmarks
Pinterest
Pocket
Evernote
Feedly
Send to LINE