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Sorare初のエアドロップ!BPTからETHに換える方法

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Sorare初のエアドロップ!BPTからETHに換える方法

今回のエアドロップは、Sorare利用ユーザーが対象となります。

Sorareは、ローンチの一環としてユーザーに報酬を与える事を決定し、2021年4月1日時点で5枚以上のカードを所持(コモンカード除く)しているユーザーに対してエアドロップを行いました。

いくつか手順がありますので、エアドロップで貰えるBPT(ブラックプールトークン)をETH(イーサリアム)に交換するまでを画像付きで紹介致します。

エアドロップを貰うにはMETAMASK(メタマスク)というウォレットが必要になりますので、持っていない方は以下の記事で導入方法を説明させて頂いております。

METAMASKの入手から設定まで簡単解説

エアドロップを貰うまでの流れ

  1. プラックプールのサイトに行く
  2. METAMASKのネットワークを「ポリゴン(旧MATIC)」に切り替えて接続
  3. SORAREハッシュをコピー
  4. Sorareアカウントに移動しウォレットにペースト
  5. ハッシュがが表示されるのでコピー
  6. ブラックプールのサイトに戻りハッシュをペーストし「Claim BPT」でゲット

以下はエアドロップで貰ったBPTをETHに交換するまでの流れです。

  1. METAMASKにBPTトークンを追加
  2. MaticNetworkでBPTからETHに変換

BPTを貰うのには3分程度で終わりましたが、BPTからETHに換金するまでは約15ドルの手数料と1時間程度の転送時間がありました。

通貨の価格推移にもよるかと思いますので、時期によってはさらに前後する可能性があります。

では、さっそく上記の手順を画像で説明をしていきます。

プラックプールのサイトに行く

BlackPool(ブラックプール)とは、NFTを管理するファンドです。

主にスポーツカード、アイテム、アートなどの資産を取り扱っています。

以下のリンクから直接Sorareのエアドロップページへアクセスして下さい。

https://blackpool.finance/token/sorare

そして、右上にある「connect」をクリックして下さい。

METAMASKを接続する

METAMASKのネットワークを「ポリゴン(旧MATIC)」に切り替えて接続

ウォレット選択のポップアップが出てきますので、Networkを「Polygon」に切り替えて、「Metamask」をクリックして下さい。

ネットワークをポリゴンにし、メタマスクでログイン

Networkの切り替えでPolygon(旧MATIC)を追加していない方は以下の方法でMATIC NETWORKを追加して下さい。

MATIC NETWORK(Polygon)の追加方法

まず、METAMASKを起動し上部の「Ethereumメインネット」のプルダウンをクリックし、一番下の「カスタムRPC」を選択して下さい。

Polygonの追加方法

以下の内容で入力を行って保存をクリック。

  • ネットワーク名:Matic Mainnet
  • RPC URL:https://rpc-mainnet.maticvigil.com/
  • チェーンID:137
  • 通貨シンボル(オプション):MATIC
  • ブロックエクスプローラのURL(オプション):https://explorer.matic.network/

Matic根とワークを追加

これで、Polygonネットワークへ接続されるので、ブラックプールのWEB画面も切り替わるはずです。
エアドロップを受取った後は、Etherreumメインネットに戻すのをお忘れなく。

SORAREハッシュをコピー

Polygonネットワークに接続されると、以下のような画面になりますので「SORARE INPUT HASH」という部分をクリックしてコピーして下さい。

SORARE INPUT HASHをコピー

Sorareアカウントに移動しウォレットにペースト

ハッシュをコピーしたら、Sorareへログインし右上にある青いウォレットボタンをクリックして下さい。

Sorareウォレットをクリック

ウォレット内にある設定アイコンをクリックします。

Sorareウォレットの設定をクリック

「Sign message」をクリックして下さい。

Sign messageをクリック

パスワード入力画面が出ればパスワードを入力して次へ。

次に、ハッシュを貼り付ける欄がありますので、先ほどのBlackPoolのWEBサイトからコピーしたSORARE INPUT HASHをペーストして「Sign」ボタンをクリックして下さい。

ハッシュをペーストする

そうすると、別の長いハッシュが返ってきますので、これをコピーして下さい。

ハッシュをコピー

ブラックプールのサイトに戻りハッシュをペーストし「Claim BPT」でゲット

それでは、先ほどのBlackPoolのWEBサイトへ戻りましょう。

コピーしたハッシュを、枠内にペーストして「Claim BPT」を押せばエアドロップのBPTをゲットです。

エアドロップゲット

私は23.9BPTぐらい貰えましたが、貰える量は固定なのか解りません。

この時に手数料が発生し0.0001MATIC(約0.02円)が必要なので、Matic Mainnetに少量で構いませんので手数料分のMATICを保有しておきましょう。

UniSwap等でMATICを購入して、MATIC WEB WALLETでEthereumネットワークからMatic Mainnetに移動する方法を詳しく解説している記事がありましたので、リンクを貼っておきます。

Metamask作成MATIC Mainnetを追加してMaticWallet使用まで!

では、次にエアドロップで貰ったBPTをETHに変換する方法です。

METAMASKにBPTトークンを追加

拡張機能のMETAMASKからMatic Mainnetのまま「トークンを追加」をクリック。

トークンを追加

トークンコントラクトのアドレスに「0x6863BD30C9e313B264657B107352bA246F8Af8e0」をコピーペーストして「次へ」をクリックして「トークンを追加」を押して下さい。

BPTトークン追加

すると、エアドロップで手に入れたBPTの残高が表示されるようになります。

MaticNetworkでBPTからETHに変換

以下のサイトでBPTからETHへ変換をする事が出来ます。

https://wallet.matic.network/bridge

WEBサイトにアクセスし「FROM」のプルダウンから「BlackPool Token」で検索して選択します。

BlackPool Tokenを選択

転送するBPLの量を調整します。

全額転送するならMAXというボタンを押せば自動的に全量が選択されます。

転送先がEthereumになっている事を確認し、Transferボタンをクリック。

BPLをETHに転送

いくつか、ポップアップが出てきますが先に進むと転送が開始されて、METAMASKのETHに交換完了となります。

転送時間は約1~3時間と記載されており、私は2時間前後で転送完了しておりました。

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CHIKARA
日本の40年周期説を聞いたことはありますか?
幕末の1865年を基点に見ると、日本は外国の植民地になる瀬戸際でした。
しかし、志士たちが草莽のごとく現れ、日本を立て直してくれました。

そして40年、日露戦争で20倍も国力のある強国に辛勝し、日本も強国の1つとなりました。

さらに40年、日本は第二次世界大戦で敗戦。
また、日本はどん底から立ち直るところからリスタートします。

そして40年、日本は高度経済成長でバブルの頂点を迎えます。
日本は、どん底から這い出たのです。

次の40年後は、2025年です。バブル崩壊から長らく日本は下り坂を転がる一方です。

私は、これから来るであろう日本のどん底を立て直してくれる、幕末の志士のような、敗戦の灰燼から日本を蘇らせた人のような、そんな人々を育てるお手伝いをしたいと考えています。

そのためには、親となるあなた方に経済的に自立して余裕をもって子育てをして欲しいのです。

次の40年の周期、そのまた次の40年周期は明るい日本を子供たちに見せましょう。

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